2019年10月07日

日本のなにを戸籍が守るのか?

前のエントリの続き。

選択的夫婦別姓の実現を求める人たちは
なにかたくらんでいると感じると言いながら、
なにをたくらんでいるの言えなかった
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
戸籍が日本を守っているとも言っています。

そう言われると、戸籍法が日本のなにを
どう守っているのかも知りたいです。

 


選択的夫婦別姓が実現しても、
夫婦別姓対応になるというだけで、
戸籍がなくなることはないです。

「選択的夫婦別姓と戸籍廃止は無関係」

そこで戸籍が守るうんぬんは、
選択的夫婦別姓とは関係ないのではないかと、
最初のツイートの反対派にお尋ねしました。

そうしたらこの反対派(非共存派)は、
「関係ないなら絡んでくる必要ない」
などと言ってきました。



わたしは関係ないと思っていても、
この反対派が関係あると思っているから、
どう関係するのかとお尋ねすることになります。

この反対派は選択的夫婦別姓の是非と
並べて、戸籍のことを述べています。
それゆえ戸籍と選択的夫婦別姓は関係あると、
この反対派は思っているのでしょう。

わたしは最初の反対派(非共存派)には、
まだ2回しかお尋ねしていないです。
それで「しつこい」などと言われるいわれはないです。
ましてや配偶者を引き合いに出して
個人攻撃されるいわれはなおさらないです。


最初の反対派はあげくの果てには、
「明日の日本のためにがんばりましょう」
なんて言って、うつ病になるとかなんとか、
わけのわからない中傷を、わたしにしてきました。


ネットのリテラシーを下げないために、
根拠のない「妄想」には極力反論するのが
「明日の日本」のためと言えます。

それはこの反対派のツイートでも、
ばかばかしいと思わず、反証するということです。
前のエントリでも言ったことです。


最初のツイートの反対派(非共存派)は、
戸籍と選択的夫婦別姓とが
どう関係あるのか、結局言わなかったです。
戸籍が日本のなにをどう守っているのかも、
この反対派は言わずじまいです。

前のエントリで取り上げた
「なにかを心底でたくらんでいる」もそうですが、
どこかの選択的夫婦別姓の反対派だか
ネトウヨの主張だかを読みかじって、
内容も考えずに信用したものと想像します。

単に受け入りしているだけで、
自分で考えていないので、論拠がないのでしょう。
それでちょっと立ち入って訊かれると、
なにも言えなくなるものと思います。


posted by たんぽぽ at 23:15| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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