2019年10月07日

なにも心底でたくらんでいませんよ?

選択的夫婦別姓の実現を求める人たちは
なにかを心底でたくらんでいると感じる、
などと言う反対派(非共存派)です。

「夫婦同姓を選択しただけでレイシスト」発言
旧宮家復活の人のツイートに、
尾に足すようにリプライしています。

 
「不気味で恐ろしい」というのですから、
その「たくらんでいること」は、
きっとけしからんことなのでしょう。


なにを心底でたくらんでいると、
この反対派は考えているのかと思います。
選択的夫婦別姓の実現を望むかたは、
結婚しても改姓しないことを求めていて、
そのほかにはないと思います。


とうぜん「心底でたくらんいる」ことは
なんだと言うのか、お尋ねするかたがいました。
最初のツイートの反対派(非共存派)は、
このときは無視して答えませんでした。


3ヶ月後にわたしが同じことをお尋ねしました。
そうしたら最初のツイートの反対派は
なにを思ったのか、わたしのことを日本語が
不得意なのか?と、糾弾(?)してきました。



「心底で何を企んでいるかを感じる」と
言っている人に対して、その「何を」とは
具体的になんなのかを訊くと、なぜ文章を
ちょん切ったことになるのかと思います。

目的語が「何を」と疑問詞ですから、
その内容についてお尋ねしたところで、
なにもおかしなことではないです。

わたしは「何を」がなんなのかを
訊いているだけで、この反対派が
考えていることを決めつけていないです。
それでどうして自己都合で解釈したことに
されるのかと思います。


ようはなにを心底でたくらんでいるのか、
具体的に指摘できないのでしょう。
選択的夫婦別姓を望む人たちは、
現になにもたくらんでいないのですから、
挙げることなどできるはずもないです。

最初のツイートの反対派は、
「なにもたくらんでいないけれど、
なにかたくらんでいると感じる」
ということかもしれないです。
そういうのはふつう「妄想」と言います。

こんな「妄想」でも、ネットの公開の場所で
発言すれば、「なんかよくわからないけれど、
選択的夫婦別姓の実現を目指す人たちは、
なにかよからぬことをたくらんでいるらしい」と、
漠然と思う人が出てくる可能性はあります。

根拠のないことを信じる人を少しでも
減らすために、適切な事実と理屈をもって
「妄想」に反証してネットのリテラシーを
維持する必要があることになります。

「ネットの別姓反対派を批判する理由」


posted by たんぽぽ at 07:07| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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