2019年09月17日

自分が改姓するとも言っていない

9月15日ポストの続き。

「踏み絵」発言の選択的夫婦別姓の反対派は、
自分が結婚改姓しないとは言わないそうです。

「男性が改姓しないわけでないなら」

それなら改姓した自分の妻が
「本当は改姓したくなかったけれど
しかたなく改姓した」と言ったらどうするかと、
お尋ねしたかたがいました。

 

そうしたら「踏み絵」発言の反対派は、
「改姓が我慢できないなら離婚しかない」
などと言ってきました。


いったいなにを言い出すのかと思います。
「踏み絵」発言の人が妻の苗字に改姓して
夫婦同姓になれば、解決することです。

「踏み絵」発言の人は「自分は改姓しない」と
言っていないのですから、自分が改姓する
可能性を考えていると思われます。
簡単な解決策がほかにあるのですから、
「離婚しかない」ことはないです。


「踏み絵」発言の人は、自分が改姓するという
簡単な解決策を採らないようです。
結婚してからそんなことを言うのは
めんどうだから離婚だ、とさえ言っています。

結婚前に相手の女性が改姓したくないと
言っていたら、自分が改姓したのでしょうか?
今後起きえないことを条件に追加して、
だんだんと反証不可能なところへ主張を、
持って行こうとしするようです。


「自分が改姓しないと言っていない」と
言っておきながら、自分が改姓すれば
解決する事態になると、自分は改姓しないで
「離婚しかない」と言い出すほうが、
よほどめんどうくさいと思います。

「話が違う」と思われても、
当然のことをしているというものです。
こんな人と会話や約束をするなら、
よほど注意深く言質を取る必要がありそうです。


「踏み絵」発言の「ドライバーとーちゃん」は、
「自分は改姓しない」とは言っていないですが、
「自分が改姓する」とも言っていないです。

これまでの会話を見ていると、
自分は改姓する気がまったくなく、
相手の女性が改姓して夫婦同姓でないと受け入れない
という本心が、透けて見えるようです。

その本心は自己中心的で差別的ですし、
はっきり言うと簡単に批判されます。
それで「ドライバーとーちゃん」は、
「自分は改姓しないとは言わない」と
エキスキューズして、本心を悟られないように
しているものと想像します。


posted by たんぽぽ at 22:22| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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