2019年08月17日

所属の実感は弱くならない

7月28日8月11日エントリでご紹介の、
アメリカ合衆国で結婚改姓する
女性の割合について、でまかせを言った
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
アイデンティティについても、妙なことを言っています。

 

親が夫婦別姓であることで、子どもに問題が
起きている、という報告はないです。
「自分がどこに属しているか
実感が弱くなる」という報告もないです。

「子どもの気持ちを考えてください」

いくら最初のツイートの反対派のような人が
「子どもは実感が弱くなると思う」と
言ったところで、それを裏付ける
事実がない以上、あたまの中で作り出した
空虚な観念でしかないです。


posted by たんぽぽ at 21:05| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください