2019年08月08日

ネットの別姓反対派を批判する理由

8月3日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓にやる意味がない」発言
反対派は、自分のような些末なユーザの
意味不明な発言など無視すればいい、
などど言っています。

 

自分の発言を矮小化して責任逃れを
図ろうとするのは、反論されて都合が
悪くなった人にありがちな反応です。


選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)による
事実に反したり差別的だったりする「歪んだ意見」を
放置すると、次のような弊害が考えられます。

「差別主義者は放置がよいか?」

a. 反対派たちは、自分がだれからも
批判されないことで、「自分はなにを
言ってもいいのだ」とフリーハンドを得たと思って、
ますますエスカレートする。

b. 反対派の歪んだ意見がネット上に
氾濫することで、適切なリテラシーを
持つ情報を見つけにくくなる。
これによって歪んだ意見を信用する人が出てくる。


それゆえ反対派(非共存派)の「歪んだ意見」を
ネットで見つけたら、できるかぎり
反論することが、のぞましいことになります。

反対派本人を説得することは考えないです。
議論は次の方針に沿って行ないます。
基本的に議論を見ている第三者を意識します。

「差別主義者は放置がよいか?(2)」

A. 議論を見ている第三者に適切な情報を示すこと。

B. 議論によって選択的夫婦別姓の反対派が
どんな人か、第三者にわかるようにすること

C. 適切なリテラシーを持つ情報を増やすことで、
歪んだ意見の割合を相対的に引き下げること

D. 可能ならば反対派を批判することで、
反対派が自説を展開する自信を削ること


それゆえ「選択的夫婦別姓の推進派は、
家を破壊し社会を破壊する」などという
事実に反する悪質なデマは、
「無視するわけにいかない」ことであり、
「つぶしておく」必要があるということです。

「返事がない、ただの反対派のようだ」
「社会を破壊するだれかさんはだれ?」


このあたりについて最初の反対派を
簡単にたしなめたかたがいらっしゃりました。


このかたも、最初の反対派(非共存派)から
ブロックされました。




posted by たんぽぽ at 23:46| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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