2019年07月17日

第三者の説得を考えない反対派

7月16日エントリで、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の主張が、わけがわからない
というかたのお話をしました。

反対派の主張について解説を求めるというのですが、
ツイッターをなさっているなら、
ご自分でその反対派に直接訊けばいいのにと、
思ったかたもいるかもしれないです。

 


最初は直接反対派にお尋ねしていたのですが、
まともに答えてくれなかったのでした。
それで反対派の主張についてわかりそうな、
自分の妻に訊いたもののようです。

わたしは「反対派に直接訊けばいいのに」と
言ってしまって、大変失礼しました。


選択的夫婦別姓の推進派の中には、
反対派のおかしな主張を見つけると、
直接ツイッターで反論するかたが結構います。
その夫さんもそうした推進派のひとりと、
質問をされた反対派(非共存派)たちから
思われたものと、わたしは想像します。


質問をされた反対派たちがろくに
答えなかったのは、第三者が理解できるような
説得ができないからだと思います。
主張内容が破綻しているので、
「お仲間」しか理解できないということです。

この夫さんも、選択的夫婦別姓の
反対派の主張は、第三者には理解が不可能な、
破綻したしろものばかりだということを、
理解したのではないかと思います。



これは選択的夫婦別姓の反対派というのは、
第三者に自分たちの主張を理解してもらう姿勢が
ほとんどないことを示しているとも言えます。

反対派というのは、事実も根拠も関係なく、
ただひたすら数の力や権力や、
嫌がらせのたぐいで、選択的夫婦別姓の推進派を
圧殺し続けてきた人たちです。

16-17年前の自民党法務部会における
反対派議員のむき出しの感情的態度、
攻撃的態度や、反対派の市民団体による
推進派議員の事務所への大量ファックス攻撃が
それをよくしめしています。

「自民党法務部会の実態 民法改正法案提出阻止の現場」
「反対派の抵抗 反対派たちの集団ヒステリー」


選択的夫婦別姓の反対派というのは、
自分たちの主張を第三者が理解できるように
説得するなんて「まだるっこしいこと」など、
ぜんぜんしなくても、これまでずっと
やってこれたのだと思います。

それで彼ら反対派(非共存派)たちは、
自分たちは第三者の説得などできなくてもいいし、
その必要もないと思っているところも、
あるのではないかと思います。


posted by たんぽぽ at 23:57| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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