2019年07月14日

未婚者が選択的夫婦別姓を語る(2)

7月7日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓は未婚者に関係ない」と
執拗に繰り返す「四条烏丸」に、
まだ結婚していない高校生や小学一年生が
結婚改姓について語るのはどう考えるのかと、
わたしはお尋ねしました。

 
「四条烏丸」の理屈なら、彼女たちは
自分に関係ないことを語っていることになります。




「四条烏丸」は、子どもはいずれ結婚する
(だから関係するようになる)と言ってきました。
いままでと言っていることが違っています。

いままでは単に「未婚者には関係ない」としか、
「四条烏丸」は言っていなかったのでした。
今度は「いずれ結婚するなら関係ある」と
条件をつけてきたということです。



選択的夫婦別姓について語る未婚者は、
おとなになっても結婚しないかただけだと
「四条烏丸」は思っていたのかもしれないです。
それで「こういう未婚者なら関係ある」と
「後出しじゃんけん」をしたのでしょう。


posted by たんぽぽ at 23:04| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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