2019年07月03日

路頭に迷うなら妻が働けばいい

日本の雇用文化は、妻が専業主婦の
既婚男性に有利なことを頑として
認めようとしない「四条烏丸」は、
既婚男性は妻子を養わなければならないから、
単身者より大変だと力説したのでした。

「既婚男性に有利な日本社会」
「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

妻が専業主婦の既婚男性が転職すると
「路頭に迷う」というなら、妻は専業主婦をやめて
働きに出ればいいのだと思います。

 


当然かつ自明の解決策があるのに、
それを採らないで、妻を専業主婦のままにして
手当てをもらうことを当然とするから、
「妻が専業主婦の既婚男性は優遇されている」と
言われるということです。



この解決策をわたしがお話したら、
「たんぽぽは専業主婦が許せないのだ」などと
「四条烏丸」は言いがかりをつけたのでした。

「専業主婦を批判していませんよ?」
「専業主婦が許せないのではないですよ?」

路頭に迷わない対案を提示したのに、
なぜこんな仕打ちを受けるのかと思います。
本来ならもっと感謝されていいはずです。
そうでなくても、対案の内容について
検討くらいはして当然でしょう。


「配偶者手当てをもらったり、
昇進や賃金で優遇されないと妻子を養えなくなって
路頭に迷う」という「既婚男性」の悩みは、
「あした食べる菓子がない」です。

労働市場の周辺に置かれたり
不利な労働環境のもとで、低年収に甘んじて
労働せざるを得ない、女性や未婚者の悩みは、
「あした食べるパンがない」です。

「あした食べる菓子がないと路頭に迷うだろう? 
お前は菓子がない苦労を理解しろ」と、
「あした食べるパンがない」人に向かって
言っている、それが「四条烏丸」です。




posted by たんぽぽ at 22:30| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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