2019年07月03日

わたしの発言を不正確に要約された

「四条烏丸」は、「たんぽぽは専業主婦が
許せないのだ」などと言いがかりをつけたことについて、
7月2日エントリでお話しました。

このときの「四条烏丸」からの反論の
ツイートの中にある、わたしの発言の要約は、
不正確なところがあると思います。

 


「四条烏丸」のツイートにある
前半の「控除なんてはやく廃止して」の主語は、
控除を設定する政府や行政です。
後半の「専業主婦をやめろ」の主語は、
専業主婦をしている女性本人です。

わたしのツイート(「四条烏丸」がスクリーンショットを
貼り付けている)の「妻を専業主婦のままにして」と
「「手当てをもっとよこせ」と要求」は、
主語はどちらも「既婚男性」です。


わたしの発言は「既婚男性」を問題にしているのに、
あたかも政府・行政や専業主婦の女性を、
わたしが問題にしているように、
「四条烏丸」は見せていると思います。


わたしのツイートの最初の文章の
「妻が専業主婦をやめて働きに出ればいい」は、
主語が専業主婦の女性になります。
「だからたんぽぽは、既婚男性ではなく、
専業主婦の女性を問題にしているのだ」と、
「四条烏丸」は言うのかもしれないです。

前半の「失敗したら路頭に迷う」は、
主語が「妻が専業主婦の既婚男性」です。
そしてもともと既婚男性の問題についての議論です。
後半の「妻が専業主婦をやめて働きに出ればいい」も、
「既婚男性」の考えを示すことになります。

文書上の主語は「専業主婦」でも、
それは「既婚男性」の意思ということです。
ヨーロッパの言語なら「直接法」ではなく
「意思法」で表現されることです。

(英語なら”should quit”, “should work”のように
助動詞”should”をともなう。
エスペラント語なら”chesu”, “laboru"のように
動詞の語尾が”-u”になる。)


よってわたしのツイートの文章にある
既婚男性が主語のところはもちろんですが、
専業主婦の女性が主語のところも、
既婚男性の意識を問題にしていることになります。


posted by たんぽぽ at 22:21| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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