2019年07月02日

優秀な人材はしがみつかない

6月30日エントリで、妻が専業主婦の
既婚男性は、社会一般の平均より年収が高く
暮らしに余裕があることをお話しました。

「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

「四条烏丸(旧:もも281)」は
なぜかかかる既婚男性に対して
「妻子を養うために会社にしがみつく」
というイメージを持っているのですが、
それは実際から乖離していることになります。

 



年収が800万円前後あるかたは、
技術職や専門職であることが多いでしょう。
一般の人たちにはない特殊な技量を
持っているのですから、よそへ転職することも
一般の人たちよりは容易でしょう。

現在の職場よりよいところを求めて
ほかの職場に移りやすいということです。
会社や役所のほうから「うちに来ないか」と
お誘いがかかることもあると思います。

自分の都合や判断で職場を移動できたり、
むこうから呼ばれたりするくらいです。
「優秀な人材はよく動く」です。
一般的なイメージもそうではないかと思います。



そこへ「養うためにしがみつく」なんて
イメージを描いているらしい「四条烏丸」は、
なにを見ているのかと思います。
実際は「しがみつく」とは正反対だと思います。

やはり「四条烏丸」はよくよく常識がないか、
社会が見えていないのかもしれないです。
それともご自分に才能がなくて
動けないので「しがみつく」必要があるから、
みんなもそうだと思っているのでしょうか?


posted by たんぽぽ at 07:06| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください