2018年12月16日

新しい事例だとなぜ嘲笑するのか

12月15日ポストの続き。

「立憲民主党は差別と言っている」

「選択的夫婦別姓に反対することは差別や人権侵害だと、
立憲民主党は言っているか」と、立憲民主党をとくに
名前を出して、「四条烏丸」はお尋ねしていました。

 

ところが「四条烏丸」は、「選択的夫婦別姓に
反対することは差別や人権侵害だ」と言っている例として、
わたしが挙げたものが、比較的新しいものばかり
だったことを嘲笑しています。


「いずれも2年から3年前のネタ引っ張り出して(笑)」
などと言って、ごていねいに最後に「(笑)」までついています。
ここでこのような嘲笑するのは、どういうことかと思います。


立憲民主党は2017年に結党したばかりです。
よって立憲民主党が言っているかどうかを問題にすれば、
それは必然的に新しい事例になります。

メインブログの10月25日エントリで、
新しい事例ばかりわたしが挙げたのは、
「四条烏丸」が立憲民主党をご指名したので、
新しい事例を聞きたいと思ったから、ということもあります。

「選択的夫婦別姓反対は人権侵害(3)」

新しい事例ばかりであることを嘲笑するなら、
立憲民主党の発言なんて、新しい事例しか
存在するはずがないものをなんで訊いてくるのだ?と思います。


これがわたしの嘲笑よ


posted by たんぽぽ at 07:08| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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