2018年12月15日

立憲民主党は差別と言っている

「選択的夫婦別姓に反対することは差別や
人権侵害」と言っている人はどれだけいるか
ということが話題になり、具体的に言っている例を
わたしがいくつか挙げたことを、これまでお話してきました。

「選択的夫婦別姓反対は人権侵害(3)」
「選択的夫婦別姓反対は人権侵害(7)」

「四条烏丸」は「立憲民主党は『差別や人権侵害だ』と
言っているか?」とお尋ねしてきました。

 

この「四条烏丸」のツイートを見ると
「夫婦同姓に反対したら差別主義者」となっています。
これは「選択的夫婦別姓に反対したら差別」の間違いです。
すでに見てきたことなので、ここでは置いておきます。

「「夫婦同姓に反対したら差別」なんてだれも言っていないです」
「「夫婦同姓に反対したら差別」なんてだれも言っていないです(2)」
「「夫婦同姓に反対したら差別」なんてだれも言っていないです(3)」


立憲民主党は、2017年の衆院選の選挙公約に
「あらゆる差別の禁止」という項目があります。
その中に「選択的夫婦別姓の実現」があります。
つまり「選択的夫婦別姓に反対することは差別である」と、
立憲民主党は言っている、ということです。

「立憲民主党・ジェンダー政策」

個人の権利を尊重し、ともに支え合う社会を実現します

「四条烏丸」としては自分の疑問に直接的な回答があって
まずはよかったのではないかと思います。



最初に「四条烏丸」の問題提起にお答えするべく、
「選択的夫婦別姓に反対することは差別だ」と言っている
事例をあげた、メインブログの10月25日エントリでも
立憲民主党の選挙公約があることを、わたしはしめしています。

「選択的夫婦別姓反対は人権侵害(3)」

「四条烏丸」のツイートは、このブログの
11月25日エントリをリンクしています。
ここでも上記エントリで列挙した事例を
わたしは簡単に箇条書きにしていて、
その中に立憲民主党の選挙公約もあります。

「選択的夫婦別姓は人権問題」

1. 女子差別撤廃委員会からの勧告
2. 女子差別撤廃委員フォローアップに対するNGOからの返信
3. 2017年衆院選の立憲民主党の公約
4. 2015年12月放映のNHKクローズアップ現代
5. 2015年11月2日朝日新聞、千葉景子氏のコメント
6. 2016年5月の日本弁護士連合会主催の院内集会
7. 2016年8月24日の『マガジン9』

自分がリンクしているエントリの中に、
自分の疑問に対する答えがあるのに、
「立憲民主党は言っていますか?」と訊く「四条烏丸」は、
いったいなにを見ているのかと思います。


posted by たんぽぽ at 20:15| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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