2018年11月22日

反対派のメリットは訊いていない

「選択的夫婦別姓に反対することは差別や人権侵害」と
言わないことで、推進派にどんなメリットがあるか
示してほしいという、わたしからのお尋ねに対して、
「四条烏丸(旧:もも281)」は妙なことを言っています。

「たんぽぽが言ってるを止めるメリットもない」そうです。
これは文脈から考えて、「四条烏丸」や反対派(非共存派)に
「メリットがない」と言いたいと思われます。

 


わたしは、選択的夫婦別姓の推進派に
どんなメリットがあるかを、訊いています。
反対派(非共存派)のメリットなんて問題にしていないです。
よって反対派にメリットがないなんて
いくら主張しても、お答えにはなっていないです。

「差別と言わないメリットを示せ」

それなら「選択的夫婦別姓に反対することは
差別や人権侵害だ」と言わないことで、推進派にとって
どんなメリットがあるかを示してください。

反対派(非共存派)にメリットがなかったところで、
推進派にはなんの関係もないことです。
推進派が「差別や人権侵害と言わない」という
戦略を採る理由として、訊くはずもないことです。



付記:

「たんぽぽが言ってるを止める」というのはなにかと思います。
「たんぽぽが言っていることを止める」と、
言いたいのだろうとは思いますが。

いっしょにわたしの悪口を言い合う人がいるので、
「四条烏丸」はうれしくなってうわずった
ということかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 06:35| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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