2018年11月18日

最低限の礼儀を学ぶべきはだれか?

「選択的夫婦別姓に反対することが差別や
人権侵害でないなら根拠をあげてください」という
わたしからのお尋ねに対して、反対派(非共存派)のひとりが
こんなことを言っています。

 

この反対派(非共存派)言われると、
わたしは「最低限の礼儀を学べ」なのだそうです。


このように議論の内容に関することに言及がなく、
「批判のしかた」ばかり問題にするのは、
まともに反論できないということが考えられます。

ほかのツイートを見ても、議論の内容に直接的に
関係することは、ほとんどないです。
この反対派(非共存派)も選択的夫婦別姓に
反対することが差別や人権侵害でないことを示せない、
ということかもしれないです。

「反対することで差別や人権侵害」
「個人情報を聞き出そうとする人」
「愚痴っているだけなのはだれか?」


他人に「最低限の礼儀」を説きたいなら、
「四条烏丸(旧:もも281)」に言うことだと思います。
「選択的夫婦別姓の希望者は不遇な家庭に育ったと
思っていますが、あなたはどうですか?」
などと訊いてくる人だからです。

「育った家庭環境と名字のスタンス」
「育った家庭環境を聞き出すこと」
「育った家庭環境を聞き出すこと(2)」



「選択的夫婦別姓を望む人の家庭環境」なるものは、
それまでのお話に出ていないことでした。
とつぜんそこにない話題を持ち出して、
プライベートなことを訊くだけでも失礼です。
「あなたの家庭は不遇だったと思います」という
ネガティブな先入観をあらわにするのも失礼です。

「四条烏丸」は選択的夫婦別姓に対して偏見があり、
選択的夫婦別姓を望む人たちから信用されていないです。
自分を信用していない人たちから、
プライバシーを聞こうとするのも非礼です。
そんな立ち入ったことを聞きたいなら、
まず自分がもっと信用されることです。

「選択的夫婦別姓を望む人たちは家庭が不遇」という
結論がはじめにあって、それに合う証拠を集めようとするのも、
やりかたが恣意的なことに加えて、
よこしまな目的に使うことが眼に見えていて、
非礼というだけでなく悪質でさえあります。

自分がしていることが非礼で悪質だということが
わからないらしい「四条烏丸」こそ、
「最低限の礼儀」を学ぶ必要があるというものです。


わたしがなぜ「選択的夫婦別姓に反対することは、
差別や人権侵害でない根拠を示せ」とお尋ねしたかというと、
「四条烏丸」が「選択的夫婦別姓に反対したら
差別主義者というのはひどい暴論」と言ったからです。


それまでの会話の主旨に沿ったことを
わたしはお尋ねしているのであって、
そこにない話題をとつぜん持ち出したのではないです。

わたしはそこに集まっている選択的夫婦別姓の反対論者たちの
プライベートなことを訊いてもいないです。
また反対論者たちのプライベートなことについて、
先入観にもとづくネガティブな憶測もしていないです。

「四条烏丸」のやっていることにくらべたら、
わたしがお尋ねしていることなんて、
はるかに「礼儀正しい」というものです。


posted by たんぽぽ at 22:32| Comment(2) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
極右界隈とは人間の会話ができませんね。言動が人間の部類に入っていません。
Posted by padda at 2018年11月19日 09:05
paddaさま、いらっしゃいませ。
わたしのブログにお越しくださりありがとうございます。

>言動が人間の部類に入っていません

わたしのお尋ねに対して誹謗中傷しかできない
というところにも、じゅうぶん示されていると思います。
http://taraxacum.seesaa.net/article/462336206.html

それでも彼らは、自分たちはまともで、
言動がなっていないのは相手、という言いかたをしますね。
虚勢を張っているのもあると思いますが。
Posted by たんぽぽ at 2018年11月19日 22:45
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