2018年10月27日

にせ科学批判の問題はないのか?

立憲民主党が2019年の参院選で、
おしどりマコを比例の公認候補にしたことについて、
「ポリコレめんどくさい」の人が批判しています。

野党やリベラルの批判は人一倍力を入れる人なので、
意外性はないことだと言えます。
(この人がおしどりマコの公認候補内定に
触れなかったら、そちらのほうがふしぎなくらいです。)

 


「おしどりマコのような『にせ科学づけ』の人が、
公党の公認候補になるのは、にせ科学批判が
それだけていたらくだからだ」とは、
この人は考えないのかと思います。

「とんでも」な人が幅を利かせ、社会的な影響力を持つのは、
それくらいにせ科学批判は効果的な対処が
できていない、ということでもあります。
にせ科学批判に関わる人たちにも、責任の一端はあることです。


上述のツイートの人は、わたしが見るかぎり、
おしどりマコに関しては、公認候補にした立憲民主党や
「リベラル」を批判するばかりです。
「とんでもにじゅうぶんな対処ができない
にせ科学批判の問題」は、考えていないようです。

「理性的で誠実なにせ科学批判に問題などあるはずがない。
問題があるのは野党やリベラルに決まっている」とでも、
「salmo」は考えているのでしょうか?


posted by たんぽぽ at 08:21| Comment(0) | 疑似科学(にせ科学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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