2018年07月27日

夫婦同姓でないと愛がない?

補助ブログの7月21日エントリと、
メインブログの7月23日エントリでお話した、
選択的夫婦別姓の反対派のツイートの続き。

「相手の男性に改姓させればいい?」
「文章の論旨が不明瞭な反対派」

文章が略されすぎて不可解になっている
「折角一緒になって一緒にならなければラブラブじゃないじゃん」
について、見てみることにします。

 

この不可解な文章のくだりは、省略部分を補うと
「せっかく結婚したのに名字が一緒でなければラブラブではない」
ということだと思います。


はっきり言って「大きなお世話」です。
苗字が一緒でなくても愛し合える人たちはいくらでもいます。
むしろ愛している大切な人だからこそ、
結婚改姓を望まないなら改姓させない、
というかたもたくさんいらっしゃるでしょう。

そうした場合、望まない結婚改姓をさせたら
愛情も信頼も崩れることになるでしょう。
望まない改姓をしたことによってストレスとなり、
改姓させた配偶者にやつ当たったりとか、
家庭不和の原因になることもあるくらいです。

最初のツイートの人は、夫婦同姓にならないと
愛し合えないというなら、それはそれで結構です。
「世の中には自分と異なる他人がいる」ことを、
最初のツイートの人は理解されたいです。


最初のツイートの人は男性のようですが、
結婚相手の女性が改姓したくないときは、
迷わず自分が改姓して妻の苗字を名乗るのでしょうね?
苗字を一緒にしないと「ラブラブでない」のですから。

「婿に入れればいいじゃん。なんでそれはできないの?」と
言うくらいですから、ラブラブになるために
自分はいくらでも妻の苗字になる準備があるのでしょう。

男性の結婚改姓は世間の反発も強いです。
家族や親族のだれかしらが反対すると思います。
それでも「ラブラブ」になるためですから、
ぜひ乗り越えていただけるものと思います。

「結婚改姓に感謝や責任感?」



付記:

最初のツイートの人のプロフィールを見たら、
わたしには衝撃的なことがわかりました。
このかたは35歳で独身です。

とある選択的夫婦別姓反対派のツイッタープロフィール

まことに失礼ながら、中学生くらいかと思っていました。


posted by たんぽぽ at 23:45| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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