2018年07月11日

未婚か既婚かで人間の資質を測る

7月5日エントリの続き。

なぜかわたしを未婚だと断定した
「もも281(jhansi2018、カンフー)」ですが、
たんぽぽは未婚だろうと推測した上で、
結婚は無理だとわたしを見下してきました。

ネットで知り得ない個人情報を憶測だけで言うなと
わたしは抗議を続けたからでしょう、
さすがに断定ではなく推測にはしたようです。

 

「もも281」は「結婚できることがまっとう」、
「結婚できない人はどこか問題」とでもお考えなのでしょう。
それで結婚は無理と思われるたんぽぽは、
人間の資質に問題があると言いたいのでしょう。

ネットで知り得ない個人情報を憶測だけで
判断したあげく、その憶測にもとづいた中傷です。



結婚するかしないかはその人が自由に
どちらにするかを決めるライフスタイルのうちです。
他人によってどちらがまっとうかどうかなんて、
決められるいわれのないことです。

結婚しているかしていないかで、
人間の資質を測る考えのほうこそ問題です。
結婚しているけれど人間性に問題のある人もいるし、
結婚してないけれど人間性の優れた人もいるでしょう。
マリッジステートと人間の資質との関係は、
一概には言えないことです。

55年体制の時代は未婚率がきわめて低く、
人はみな結婚しているという時代でした。
この時代の人たちは現代の人たちと比べて、
人間として優れているのかというと、
そんなことは決まっていないでしょう。

「未婚率が低かった時代」

わたしが本当に未婚だったとしても、
それを理由に人間性に問題があるかのような
言いかたをされるいわれはないことです。


わけあって結婚したくない人もいると思います。
子どものころからまわりの男性から
ひどい扱いを受けて男性不信になっていたり、
前夫がDV男だったので二度と結婚したくないと
思っているかたもいるかもしれないです。

このような事情で結婚を拒絶したり、
結婚に恐怖を感じているので未婚というかたのことも、
「もも281」は「結婚は無理だ」と言って、
本人の資質に問題があるかのように、
あしらうのかと思います。


付記:

「もも281」がたんぽぽは未婚だと見下してきたのは、
妻が専業主婦の既婚男性が日本の企業社会で
優遇されていることを、わたしが指摘したことが発端です。


「『もも281』は既婚男性が日本の企業でどれだけ
有利かを理解できない」と、わたしがブログに書いたら、
「たんぽぽは未婚だから」と言い出したということです。

「既婚男性の有利が理解できない」

「もも281」はおそらく反論できなかった上、
自分の無理解を批判されたので、わたしの個人情報を
憶測して中傷したと想像します。


「既婚男性の有利さが理解できない」ことについても、
言いたいことはありますが、いまは置いておきます。


posted by たんぽぽ at 23:54| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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