2018年03月29日

反対でない=賛成とはかぎらない

往年の反小沢支持者の「もも281」は、少し前に、
「自分は選択的夫婦別姓に反対でない」と言っています。



 
「もも281」は、共同親権を持ち出す
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)や、
染色体を持ち出したミソジニー氏に接近しています。
それゆえ本当に選択的夫婦別姓に反対ではないのかと、
立場を疑われることになります。




「もも281」は「女性に結婚改姓の圧力がかかる」を
「結婚の圧力がかかる」にすり替えて、選択的夫婦別姓の
実現を求めるかたたちを、あざ笑ったことがあります。

「結婚改姓の圧力を理解できない」
「結婚改姓の負担が理解できない」



このくらい結婚改姓や夫婦別姓問題に対して
無理解な人が「自分は選択的夫婦別姓に反対でない」と
言ったところで、わたしもすぐには信用できないです。
「もも281」があざ笑ったのは6年前のことなので、
そのあと考えが変わったのでしょうか?


そうしたら「選択的夫婦別姓に反対でない」は、
「選択的夫婦別姓に賛成」を意味するとはかぎらない、
というご指摘をいただきました。

たしかに「反対でない=賛成」とは決まらないです。
「もも281」は「選択的夫婦別姓に賛成」とも言っていないです。


どっちともつかない思わせぶりなことを言って、
どの立場の人とも衝突しないようにするという
「八方美人」的な態度なのかもしれないです。

上記ツイートのかたの指摘通り、だれかにかまってほしくて、
「八方美人」をしているのかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 22:45| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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