2017年11月21日

名古屋市議補選・国政直記当選

11月19日に行なわれた、名古屋市議会の補欠選挙で、
立憲民主党の国政直記が当選しました。
立憲民主党の初の地方議員となります。

「立憲民主に初の地方議員 名古屋市議補選で当選」
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「名古屋市議東区補選 立憲、初の地方議員 国政氏が当選」
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代表の枝野幸男が応援演説に入りました。
市議会選挙の補選に代表が入るという異例の事態ですが、
それだけ力を入れているということでしょう。

地方組織の整備を急ぐ立憲民主党は、8日に愛知県連を設立した。
選挙中の12日には、枝野幸男代表が名古屋市で街頭演説。
市議補選の応援に党首が入るのは異例だが「草の根からの政治を、
地域からも進める第一歩にしたい」と訴えた。

国政直記は当面は民進党とは統一会派を組まず、
ひとり会派で活動するとのことです。

国政氏は当面、市議会で民進党と統一会派を組まず、
1人会派で活動すると表明した。
民進の愛知県議3人が立憲への移籍を表明しており、
今後も全国的に民進の地方議員が立憲に移る
動きが出てくるとみられる。



posted by たんぽぽ at 23:05| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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