2017年10月14日

立憲民主党・個人献金が殺到

立憲民主党に個人献金を申し込むかたが殺到しています。
10月12日エントリでも少し触れましたが。)
これはびっくりです。

「立憲民主党に「個人献金」殺到か 慌てて受け入れ態勢準備」
(はてなブックマーク)

 
立憲民主党の選対本部がこう言う。
「全国の候補者に対して個人献金の申し出をたくさんいただいています。
お金に絡むことなので、入金記録などきちんと管理するために、
いま慌てて準備を進めているところです。
HP上で献金できるよう、フォーマットを整備しています」

立憲民主党の選挙対策本部も、こんなにたくさん献金の
申し出があることを、予想しなかったようです。
受け入れ態勢が整っていなくて、大急ぎで整備を進めたのでした。

個人献金したいというかたを、ネットで見かけてもいたので、
それなりに多いのかなと思っていたのですが、
献金したいかたは実際にたくさんいるということです。

立憲民主、政党ツイッターで首位に 枝野氏「びっくり」:朝日新聞デジタル

個人献金したいと初めて思った。がんばってー!

2017/10/06 00:38

日本人は諸外国と比べて、政治家や政党に
個人献金をしたがらないほうです。
(政党助成金が高いのはこのせいもあります。)

そうした中にあって、個人献金を申し出る人が
殺到するというのは、とても大きなことだと思います。
立憲民主党はそれだけ熱心な支持者が多く、
この選挙でなんとしてでも支えなければと
考えるかたが多い、ということでしょう。


立憲民主党の献金受け付け体勢は12日に整ったようです。
以下のサイトから申し込むことができます。

「立憲民主党 > 個人寄付」



付記:

希望の党から出馬せず、無所属で出馬した候補者にも
個人献金の申し出はたくさん来ています。

小池百合子代表の“踏み絵”を拒否し、無所属で出馬した
逢坂誠二前衆院議員(北海道8区)がこう言う。

「予想をはるかに上回る反応で驚いています。
無所属での出馬を表明してから、全国から献金の
申し出が相次ぎ、200件近くになります。
政治姿勢に共鳴してくれた方が、個人献金という形で
応えてくれ、ありがたく思います。
もっと簡単に献金できないのか、というお叱りもありました。
簡便な方法にすれば、もっと広がるかもしれません」




posted by たんぽぽ at 15:56| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください