2017年10月10日

原口一博・無所属で出馬

民進党出身で希望の党から出馬を予定していた
原口一博が希望の党の公認を降りて、
無所属で出馬することを決めました。

「原口一博氏、希望公認での立候補見送り 「無所属で」」
(はてなブックマーク)

記事は短いので全文引用します。

 
10日公示の衆院選で、元民進副代表の
前職原口一博氏(58)=佐賀1区=が7日、
希望の党の公認での立候補を見送る意向を明らかにした。
事務所関係者も朝日新聞の取材に対して認めた。
原口氏は自身のSNSで「妥協して当選しても
何の恩返しにもなりません。無所属で立つことを決断しました」とし、
「立憲民主党の仲間とも話し合います」とも書いている。

原口氏はSNSへの書き込みで、希望の党の政策について
「新自由主義、新保守主義ではないか?」などと指摘している。
佐賀1区には、自民前職の岩田和親氏(44)、
共産新顔の上村泰稔氏(52)、
幸福実現新顔の中島徹氏(43)も立候補を予定している。


立憲民主党には入らないです。
自前の支持基盤が堅いので無所属出馬なのでしょう。
支持基盤がそれほど堅くないと、政治的スタンスが
比較的リベラルであれば、立憲民主党から
出馬することを考えるのだと思います。

無所属で出馬することになったのは、
やはり希望の党の政治的スタンスが合わないからです。
まだ希望の党にとどまっている中にも、
このような候補者はほかにもたくさんいそうです。
選挙後に移動する議員も結構出てくるかもしれないです。

「立憲民主党の仲間とも話し合います」とも
コメントしていて、もともとの仲間と戦うということも、
抵抗があるということなのでしょう。


ブックマークを見ると批判が多いです。
これらの人たちは立憲民主党の支持者でも
なんでもない人が多いのだろうとは思います。
それでもメインブログの10月8日エントリで触れた、
「引き返す」人を叩く人が多い、というのは
ちょっと実感できると思います。

「立憲民主党の「枝野原則」」




posted by たんぽぽ at 06:15| Comment(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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