出典は総務省『社会生活基本調査』(2011年)です。
平日、土曜、日曜とわけ、さらに年代も
小学生、中学生、高校生とわけています。
どのカテゴリも「女子>男子」となっています。
子どもの家事実施率のジェンダー差。
— 舞田敏彦 (@tmaita77) 2017年9月2日
思ったより差が大きい。 pic.twitter.com/6AOVhGM1L5
こうして子どものうちから家事をやるのは女という
社会通念が吹き込まれていることになるのでしょう。
あるいは「家事をやるのは女」という社会通念があるから、
男子より女子に多く家事をさせるのでしょう。
とくに高校生の男子は平日でも13.3%、
土曜、休日になると10%以下となり、
「ほとんどだれもしていない」ことになります。
こうして「家事をやらない日本の男」となる道を
進んでいくのかもしれないです。
「日本と韓国・夫の家事時間」
この調査は家事をしたかしないかだけなので、
どんな家事をするかや、どれだけの時間をするかを調査すると
さらに状況が変わってくるかもしれないです。

