2017年07月11日

松原仁・東京都連会長を辞任

民進党の松原仁衆議院議員が7月3日に
東京都連の会長を辞任しました。
都議会選の敗北の責任を取るということです。

「松原・民進都連会長が辞表 都議選「受け皿になれず」」

「都議選 民進、敗北棚上げ 「政権批判できるか」の声も」

松原氏は記者会見で「敗北と認識するところから党勢を立て直したい」と述べた。

 


選挙総括として、自民党が歴史的大敗を喫したにも
かかわらず、民進党が議席を増やせなかったことと、
選挙前の離党ドミノが大きかったことに触れています。

松原氏は、自民党が過去最低の23人当選にとどまったことにふれ、
「我々は躍進しなければならないにもかかわらず、
受け皿にならずこの状態(に終わった)」と述べ、
政権批判層から支持を受けられなかったとの認識を示した。
また、敗因について「離党ドミノが一番大きかった」と話した。

今回の都議選で、民進党は問題にすることだろ、
わたしが思ったことを(「神風」が吹いたのに議席を
減らしたこと、選挙前の離党ラッシュ)踏まえています。
まともな認識を示していてよかったです。

「民進党・壊滅はまぬがれた」
「都議会選・楽観する民進党」


開票日の7月2日は、松原仁は民進党が大健闘したかのような
やけに前向きなことを言っていたのでした。
想像するに開票のすぐあとだったので、
選挙前の予想よりはずっと議席を取れたことに対する
喜びが先行したのかもしれないです。

1日経ったので、現状を冷静に見つめることができた、
ということかもしれないです。


posted by たんぽぽ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック