2017年04月08日

ミソジニーの楽観的自己認識

「黒猫亭」は自分が人から「変に女に甘い男」と
思われることを、心配しているらしいのでした。
あるいは自分でも「変に女に甘い男」と、
まんざらでもなく思っているのかもしれないです。

「だれが変に女に甘い男?」

「黒猫亭」は「フェミは暴力的」なんて言ってのける
ミソジニーだし、他人からも女性に対して
上から眼線だと言われているし、どうやったら
「変に女に甘い男」と思われるのかと思います。

 
わたしのブログから投稿お断わりにしたのに、
しつこく粘着を続ける「反フェミ」の「ヒラリー」も、
自分は真田広之に似ていて、たんぽぽの好みだ
なんて気持ちの悪い、うぬぼれたことを言っていました。

「不気味なナルシシズム」

まあ、たんぽぽさんが私を見たら不気味でなくステキと
言ってしまう自分の本心を抑制するのに苦労するでしょうし、
そんな苦労をするなど彼女にとっては敗北感以外の何者でもありません。
まあ、私も真田広之を少々和風にして若くして
線を細くして背を高くしたような男であるために、
たんぽぽさんのストライクゾーンど真ん中の可能性がありますね。
だから取り消して小栗旬と佐藤健と東山紀之を足して
3で割ったような男と思ってもらえばと。


自分が女性専用車両に乗り込んでいたとき
その電車が事故を起こしたら、まわりの女性たちは、
一転して自分を頼りだすのではないかなんて
思い上がったことを考える「弱者男性」もいました。

「弱者男性の思い過ごし」

なんか、被害妄想かもしれないけど、私が女性専用車に乗っていたとして、
それまで「キモい」という目で見ていた女どもが非常事態
(例えば、電車の脱線等)が起こった途端、私を見る目が
「男性様、頼りにしてます」視線に変わりそうで、何かゾッとするんだよね。
思い過ごしならいいんだけどね。


ミソジニーや反フェミ、弱者男性にかぎって、
「自分が女性からどう思われるか」の認識が、
痛いくらいに「おめでたい」ということなのでしょうか?

そうだとしたら、なぜなのかと思います。
彼らのような男性こそ、もっとも女性から
忌避されるタイプだと、わたしは思うからです。
それくらい自分のことが見えないのかと思います。

こういう男性たちは、内心では女性を見下しているので、
「どうせ女なんてこの程度」とか「結局女は俺に頼ったり
惚れたりするでしょ」と、思っていることは考えられます。

あるいは、ミソジニーは「女性から相手にされない」ことの
恨みが高じたものなので、女性に相手にされたい
という内心の気持ちが、かかる楽観的認識を
持たせるのかもしれないです。

「ミソジニーとミサンドリー」


posted by たんぽぽ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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