2017年03月25日

ひとり親世帯の貧困率・2013年

「OECD家族のデータベース」という資料に出ている
ひとり親家庭の子どもの貧困率のデータ
(CO2.2 Child poverty)が更新されたので、
ご紹介したいと思います。

今回は2013年のデータとなっています。
日本は親が働いていないときより、親が働いているときが
貧困率が高い「逆転現象」が起きている国、
という状況は変わっていないです。

 


日本は単に「逆転現象」が起きているだけでなく、
親が働いていないときの貧困率が、他国と比べて飛び抜けて高く、
プロットが孤立している特徴があります。


前回のデータ(2008年)のときは、以下のようです。
やはり日本のプロットは孤立していました。
2013年は孤立の度合いが高まったと思います。

「ひとり親世帯の貧困率」
「ひとり親の子どもの貧困率」

一人親世帯の子どもの貧困率(2008年)


posted by たんぽぽ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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