2016年06月06日

反対意見だと仲間意識を切る?

「ヒラリー」が以下のコメントで、またみょうなことを言っています。
わたしのブログの運営方針に関することなので、
簡単にわたしの意見を述べておきたいと思います。

http://tamagodon.livedoor.biz/archives/51926805.html#comments
あやめさんの見解について、たまごどんもジャジーさんも私も同じ、
だそうですが文体から何から違いますけどね。
たんぽぽさんのところの常連さんもそれぞれ違うんですが、
たんぽぽさんが割れることがないように微調整してます。
完全な反対意見だとそれまでの仲間意識を切ります。
私の場合は最初から反する意見者だったので
むしろ気がラクだったでしょうけど。

(7. ヒラリー 2016年05月07日 21:24)


「ヒラリー」がわたしのブログに居座ったことは、
(こう言ってはなんですが)最初からわたしにとって負担でしたよ。
「気がラク」なんてことはなかったです。

「微調整」というのはなんのことかわからないです。
コメント欄参加者のあいだで対立が起きないよう、
管理者の立場でなんらかの采配をすることでしょうか?
わたしはそんな「采配」をしてはいないですよ。

コメント欄の参加者どうしで議論になっても、
わたしは原則的には自由に討論できるようにして、
管理者の立場で余計なことをしないという方針です。


「仲間意識」というのもなんのことかと思います。
ネットの人間関係にそれほどの緊密さはない気もしますが、
コメント欄にさかんに登場するなど、ある程度以上
交流するようになったら、「仲間」になるのでしょうか?

あるいは「仲間意識を切る」というのは
ブログで投稿お断わりにすることでしょうか?
そうだとしたら、完全な反対意見という理由で
投稿お断わりにしたり、そういう警告を出したことはないです。

「投稿お断わりのお知らせ(4)」
「投稿お断りのお知らせ(2)」
「コメント投稿・最終通達」
「投稿お断りのお知らせ(2)」

いかに理由をはっきり述べても、投稿お断わりになった人が
「反対意見だから追い出された」と言い出すのは相場だと思います。
自分が追い出されるのは、相手が反対意見に対して
不寛容ということにして、自分に責任はないと印象操作して、
「人のせい」にすることが戦略上もっとも有利だからです。


わたしが「仲間意識を切る」ことがあるとしたら、
相手からわたしを裏切るとか、不誠実なことをするとか、
相手からわたしとの「仲間意識を切ってきた」ときだと思います。

ついでながら、このようなことを言う人が、
わたしに対して「仲間意識」があったとはとても思えないです。
少なくともわたしからは「仲間意識」を持てないです。

「叩いてよいタイプの弱者」
「不気味なナルシシズム」


「あやめさんの見解」は、次のコメントのことだと思います。
この意見に賛同するかどうかということはありますが、
これは議論における態度のことを言っているのであって、
「文体」のことは入っていないと思います。

http://taraxacum.seesaa.net/article/434827919.html#comment
私から見ればみんな同じに見えますよ。
たまごどんも、ジャジーさんも、ヒラリーさんも、
Dさんも、sakaeruさんも、ニャオ樹・ワタナベさんも。
一度ああなると、なぜこう個性を失うのかと思いますよ。
詭弁の使い方も、論点のずらし方も、嘘の付き方も、みんな同じ。
”俺は何を言ってもいいけど、お前は俺の決めたルールで話せ。”

(2016年05月01日 01:02)

「ヒラリー」と文体が似ているのは「あっとまーく」氏だと思います。
同一人物と見間違えるくらいそっくりだと、
ほかのかたからもご指摘があったことです。

http://taraxacum.seesaa.net/article/430088671.html#comment
あっとまーくさんのこと、今度からヒラリーさんって呼ぼうかな・・
息継ぎのない文体とかそっくり。
(同一人物、と言ってるわけではありません。
なにか懐かしさを感じたので、失礼を承知で。)

(2015年11月26日 23:04)


posted by たんぽぽ at 23:45| Comment(7) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何と言うか…
うん、「ぼくちんハブられたくやぢい」まで読んだよ。わかったから早く成仏しなさい。
って感じ。(ぐったり)

確かに、言われてみればこの御仁、他とは毛色が違って、
何というか、人との距離感がおかしい。
特にたんぽぽさまにはやたら内面に踏み込もうとしていて(それも変な妄想を根拠に)、
そりゃもう、最初からたんぽぽさまは全くもってラクじゃなかったと思いますよ。
普通に誰にとっても気持ち悪いと感じる態度ですよね。

今思えばロムの身分とは気楽なもので、時折おかしな御仁が紛れ込もうが、
横目に見つつ、時々(心の中で)勝手な突っ込みを入れつつ、まるっとスルー
できたので、たんぽぽさまのように誠実な管理者ほど疲弊したことでしょう。
お気持ち、お察し致します。

私が仲間意識を持っているように見えるのなら、それは、
たんぽぽさまの言説に共感するところが多く、
自分の考えるところが(偶然)一致しているから。
かつ、
明らかに対論者に理が無いから。
あまりに非道だから。

発言の場を提供してくださったこと、言説の足りないところをフォローして
頂いたことについては、私には感謝の念しかない。
そのことによって、俗に言うところの”義理を立てる”ための意に染まない
迎合をしたことは一度も無い。

ていうか、そんなの、いちいち言わないとだめなの?
こんなこと、当たり前のこと
(ルールだの前提条件だの言うより以前の、一般常識レベルの、)
話じゃないの?

なんだろうな、この徒労感…
我がことながら、原因がよくわからなくてもやもやする。
Posted by あやめ at 2016年06月08日 00:01
あやめさま、こちらにコメントありがとうございます。

>うん、「ぼくちんハブられたくやぢい」まで読んだよ

自分が投稿お断りになったことに対する感情的反発が、
ベースにあるのでしょうね。


>確かに、言われてみればこの御仁、他とは毛色が違って、
>何というか、人との距離感がおかしい

意見の近い人のところへ行けばいいのに、
わざわざ意見の合わないところに1年近く
居座るというのが、いかんともしがたいです。

リアルの人間関係に限界を感じたので、
ネットの人間関係に変な期待をしたのかもしれないです。


>ていうか、そんなの、いちいち言わないとだめなの?
>こんなこと、当たり前のこと

単に意見が合ったというだけのことですからね。
意見が対立する側で自分が批判されたことが気に入らないときは、
「あいつらは党派的だから」と印象操作して
相手のせいにするのが、戦略的にもっとも得策ではあります。
Posted by たんぽぽ at 2016年06月08日 22:06
「仲間意識」と言えば、こんなのもありました。

「緊急避妊薬市販化の反対論を批判されたので愚痴ってみました」
ttp://matome.naver.jp/odai/2144289671834705001

ttps://twit ter.com/mimizuh/status/618092334513688576
========
案の定、自称おねんねちゃん(お花HNのフェミを装ったネカマ)が
ピルの人に擦り寄ったなwww ま、やり方そっくりだもんなw 
とはいえ、おねんねちゃんに絡まれると
毎回必ずいいことがあるので、今回も期待♡♡♡ 
ピルの人との仲間割れも予言しとくw(ねんのため、おことわりね...。)
========


ピルとのつきあい方さんとは、相互フォローになっているけれど、
ふだん会話することはないし、「仲間」という意識はないです。
先方もおそらくそうなのではないかと思います。

緊急避妊薬のことに関しては、ピルとのつきあい方さんと
意見が合ったというだけです。
そして「みみず」の主張に問題があると思っただけです。

「緊急避妊薬に強い副作用?」
ttp://taraxacum.seesaa.net/article/426711502.html
「緊急避妊薬と性の自己決定権」
ttp://taraxacum.seesaa.net/article/427361246.html
Posted by たんぽぽ at 2016年06月08日 22:10
(↑日本の言葉が世界の注目を集めていますね^^)

お返事ありがとうございます。

>相手は党派的と印象操作

無効化ですね。
意見に賛同する別の論者を「あいつらグルだ」みたいに言って、数的不利を解消したいんでしょうが、
二対一程度で、それはずいぶん過剰反応ですね、としか…

そう言えば昔、コメントの返しの第一声を「自演か?!」で始めた人がいましてねえ…(遠い目)
いきなり無効化。初対面で即無効化。

何て言うか、みんな(自分に対してだけ)繊細ですね…
Posted by あやめ at 2016年06月17日 00:02
ところで、
このあいだ140字の名言の宝庫、ツイッターでこんな言葉を見つけました。

=========================
…いいひとというのはいない。
今目の前にいる親しいひとがどれだけ善意に満ちて親切であろうと、
それはお互いの関係が良好であることのしるしでしかなく、
条件が変わった時になにをみることになるのかは、
その時にならなければわからない。
=========================
(140字以内で書かれたとは思えない内容の厚さ!)

なるほど、と思いました。
人との関わり方の、これはとても誠実な考え方だと。

この人は続けてこう言います。
=========================
いま大切にしている人たちと接しながら、よく思う。
「いずれわたしはこのひとを失い、このひとはわたしを失うだろう。
その時、互いに敬意を失うことがありませんように。」
=========================

ああ、その通りだ、と思います。
私もそうでありたいと、心から祈っています。

…いや、でも、まず第一に、そんな時がなるべく来ないで欲しい、と(^人^)
Posted by あやめ at 2016年06月17日 00:47
あやめさま、またまたコメントありがとうございます。

>意見に賛同する別の論者を「あいつらグルだ」みたいに言って

「あいつらグルだ」呼ばわりする人たちが、
実は党派的になっているということも、よくあることだと思います。
実証性とか事実とは無関係に人間関係を優先させたら、
「党派的になっている」と言えると思います。

「ヒラリー」に関しては、「m13」とか「sakaeru」とか
ほかの投稿お断りになった人たちも意識していると思います。
あと、うがんざきさまやイカフライさまなど、
わたしのブログで自分が議論したことがあるかたも
意識していると思います。

>そう言えば昔、コメントの返しの第一声を「自演か?!」で始めた人

いましたね(思い出した)。
安易に自演を疑う人こそ信用できないというものです。


>それはお互いの関係が良好であることのしるしでしかなく、
>条件が変わった時になにをみることになるのかは、
>その時にならなければわからない。

それはわたしもよく経験します。

>「いずれわたしはこのひとを失い、このひとはわたしを失うだろう。
>その時、互いに敬意を失うことがありませんように。」

わたしはかなり失っているほうですが、
残念ながら相手はわたしに対して敬意まで完璧に失ってくれます。
露骨にわたしを馬鹿にすることもありますよ。
Posted by たんぽぽ at 2016年06月17日 21:55
「ヒラリー」がこのエントリを見たようです。
また妙なことを言っていますよ。

http://tamagodon.livedoor.biz/archives/51929609.html#comments

========
たんぽぽさんが「仲間意識」について運営日誌だけでなく礼拝堂にも書いてます。
私よりも気の毒なのはジャジーさんです。
原発事故で鼻血のことだけで投稿禁止になりました。
あの時、私はあまり積極的に参加しなかった気がするなあ。

ワタナベさんという人もこの件については、
たんぽぽさんに「あんた話にならないよ」とかコメントして
私としては、そんなにも鼻血騒動の認識が
それまで気が合ってた人同士を割ってしまう問題なのかと。
その件だけで投稿禁止になったり二度と来なくなったり。
========

わたしは自分のブログから「ジャジー」を投稿禁止にはしていないです。
「投稿お断り」を明言するエントリもコメントもないです。

ニャオ樹・ワタナベさまが「「あんた話にならないよ」とか
コメントし」たというのは、具体的に何を指しているのかと思います。


「ヒラリー」は「鼻血のことだけ」なんて
ずいぶん軽々しいことのような言いかたをしているけれど、
「ジャジー」のせいで、わたしはどれだけ時間と労力を
使わされたか、わかっているのかと思います。

「議論を続けるために」
「究極の真実を知りたい」
ttp://taraxacum.seesaa.net/article/402686542.html
ttp://taraxacum.seesaa.net/article/402705253.html

たかが「鼻血騒動」と思うのなら、「ヒラリー」は
「ジャジー」に対して、なぜ「鼻血のことだけ」で、
そこまで人のブログに粘着するのかと、言うことだと思います。


「ヒラリー」は人のブログに粘着して、不毛な会話や議論を
しつこく続けることを、ささいなことだと考えているのでしょう。
粘着する側は基本的にどれだけ狼藉を働いてもよく、
粘着される側はどれだけ負担になっても、
自分のブログが荒れても、それをがまんして受け入れなければ、
「不寛容」だと言いたいのかもしれないです。

「ヒラリー」はわたしのブログでしつこく粘着を続けて
はばからなかったのは、「粘着なんてごく軽いこと」とか
「自分はどんな非礼なことをしても、当然受け入れられる存在」などと
思っているから、ということもあったのかもしれないです。

「投稿お断りのお知らせ(2)」
ttp://taraxacum.seesaa.net/article/424999904.html
Posted by たんぽぽ at 2016年06月17日 22:00
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