2016年04月21日

自民党当選2回議員の雑感

「女の子はキャバクラ」発言の自民党の赤枝恒雄衆院議員は、
2012年に初当選、現在2期目です。
自民党が圧倒的に有利なときに、大量当選した中のひとりでしょう。



2012年に初当選して現在2期目で、このような問題発言をする
自民党議員はほかにも何人かいます。

セクハラ野次と、「マスコミ懲らしめ」発言と、
「巫女のくせに」発言の大西英男。

「大西英男のセクハラのメモ」
「大西英男議員「報道機関を懲らしめる」またやった 再び問題発言」
「自民・大西氏「巫女のくせに」 自民好きでないと言われ」

反ワクチンや、「戦争行きたくないは利己的」発言や、
「別姓は個人主義の問題」の武藤貴也。

「安保徹氏の反ワクチン論を信じてしまった衆議院議員」
「武藤貴也・衆院議員、SEALDsを「自分中心、極端な利己的考え」と批判」
「別姓は個人主義の問題?」


特定の政党が大量に当選者を出すと、資質に問題のある議員も
多くなりがちなのは、ある程度はやむをえないでしょう。
選挙区を埋めるために、にわかに候補者になった人も増えます。
現行の選挙制度では、比例の名簿を埋めるための
下位の候補者まで当選することにもなります。

こうした議員は一般に選挙基盤が弱いです。
それで選挙対策のために支持基盤への依存が強くなりがちです。
自民党の支持基盤は右翼的なところが多いです。
それで彼らの歓心を買おうとして、
えげつない発言をすることになるということです。


いかなる事情にせよ、このような発言をする議員が多いことは問題です。
2012年、2014年と自民党を2度も大勝させて、
こうした議員を多く国会に送り込んでいることに対して、
そろそろ有権者はその責任を考える必要がありそうに思います。



関連エントリ:

「高校・大学進学は自己責任?」
「義務教育しっかりやれば?」
「女の子はキャバクラへ?」



posted by たんぽぽ at 22:47| Comment(2) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
強者男性についてどう思ってます? やはり強者男性は好きですか?
Posted by NONAME at 2016年04月23日 12:47
ハンドルも入れず、エントリの趣旨と無関係なことを書いて、
しかもなんのためかもわからず、興味もわかない質問をなさるのは、
ご遠慮願うばかりですね。
Posted by たんぽぽ at 2016年04月23日 19:33
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