「みみず」が批判をされてぶれたらしいことをお話しました。
「緊急避妊薬の市販薬化反対を批判したらぶれたみたい」
最初は市販薬化に「同意できない」と言っていたのですが、
あとから「懸念はあるけど「反対」しているわけではない」と、
「みみず」は言い出したのでした。
ぶれたことを批判したら、さらに「みみず」はこう言ってきました。
「同意できない」の意味についての釈明ですよ。
私の場合は、積極的に反対の時は反対と表明する。同意できないという言葉は、「積極的には賛成できない」「今後判断が変わる可能性もあるが、現時点では慎重に判断したい」といった時に使うので、懸念を示しただけで敵認定され、叩かれまくったのには相当傷ついた。
— みみず (@mimizuh) 2015, 7月 10
「同意できない」は反対の表明であると、ふつうは考えますよ。
もとのツイートでは反対の理由まで述べているくらいです。
「懸念を示しただけ」と考えられる文脈ではないと思います。
また百歩譲ったとしても、「同意できないという言葉は、
「積極的には賛成できない」「今後判断が変わる可能性もあるが、
現時点では慎重に判断したい」といった時に使う」なんて、
「みみず」の固有の事情などわかるはずもないことです。
なにをあとから取って付けたようなことを言うのかと思います。
「同意できない」ということばを誤解されたというのなら、
相手のせいにしていないで、誤解を招かないような
表現を使うことを、こころがけることだと思います。
関連エントリ:
「緊急避妊薬の市販薬化」
「緊急避妊薬の市販薬化(2)」
「緊急避妊薬に強い副作用?」
「緊急避妊薬と性の自己決定権」

