2015年10月24日

批判を受けてぶれたらしい(2)

9月30日エントリで、緊急避妊薬の市販薬化に反対する
「みみず」が批判をされてぶれたらしいことをお話しました。

「緊急避妊薬の市販薬化反対を批判したらぶれたみたい」


最初は市販薬化に「同意できない」と言っていたのですが、
あとから「懸念はあるけど「反対」しているわけではない」と、
「みみず」は言い出したのでした。



ぶれたことを批判したら、さらに「みみず」はこう言ってきました。
「同意できない」の意味についての釈明ですよ。


「同意できない」は反対の表明であると、ふつうは考えますよ。
もとのツイートでは反対の理由まで述べているくらいです。
「懸念を示しただけ」と考えられる文脈ではないと思います

また百歩譲ったとしても、「同意できないという言葉は、
「積極的には賛成できない」「今後判断が変わる可能性もあるが、
現時点では慎重に判断したい」といった時に使う」なんて、
「みみず」の固有の事情などわかるはずもないことです。

なにをあとから取って付けたようなことを言うのかと思います。
「同意できない」ということばを誤解されたというのなら、
相手のせいにしていないで、誤解を招かないような
表現を使うことを、こころがけることだと思います。


関連エントリ:

「緊急避妊薬の市販薬化」
「緊急避妊薬の市販薬化(2)」
「緊急避妊薬に強い副作用?」
「緊急避妊薬と性の自己決定権」


posted by たんぽぽ at 20:24| Comment(0) | 疑似科学(にせ科学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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