2015年07月27日

男性の結婚改姓幻想?

こういう男性、まだまだいそうです。



女性は「結婚改姓して夫の名字になると嬉しくなる」と
刷り込まれていると言われます。
男性も「結婚改姓することは、女性にとって嬉しいもの」と
刷り込まれているのかもしれないです。

それでも女性は自分が改姓の不便に直面して、
刷り込みが解けることがありますが、
男性は自分が改姓することがほとんどないので、
刷り込みが解けないままの可能性が高くなるわけです。


上記ツイートに出てくる男性のような認識の人が多ければ、
「僕の苗字をあげるから きみの人生をちょうだい」が
「結婚したくなるコピー」の最優秀賞になったり、
「お前の名字読みにくいんだよ。俺の使えよ」というのが、
プロポーズのことばとして、多数に共感されるのも、
無理もないかもしれないです。

「結婚したくなるコピー?」
「結婚改姓のプロポーズ」



posted by たんぽぽ at 21:26| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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