2015年07月19日

そしてフェミニスト宣言

メインブログの7月18日エントリでご紹介の、
「暴力的なフェミ」批判を延々と展開していたかたですが、
なんとみずからフェミニストになる(!)、という宣言をしたのですよ。

「「個人のルサンチマンを暴力的手段で晴らす為に
フェミニズムを便利に嵩に着ている奴ら」」

「「プロフィールにも「リベラルフェミニスト」って書いたからな。
オレも今日からフェミニストだ。」」




このかた、むかしこんなことを言われていたのですよね。
ミソジニーとまではいかないにしても、
女性を見下すところはあると、わたしも思います。
そういう人がフェミニストを自称するなんて、なんの悪い冗談かと思います。

「売り込むつもりなら、手に負えなくなったからって一方的な被害者みたいな顔をされても」 - Togetterまとめ

まあブーメランだよなあとしか。/黒猫のひとの女性に対する上から目線は前から気になってたんだよなあ

2014/02/02 13:48


このかたは、「フェミニスト」を標榜すれば、
暴力的な議論を仕掛けられると思っているのですね?
それで自分からも暴力的な議論を仕掛けたくて、
「フェミニスト」を自称したということでしょうか?

それで「個人的な恩讐の動機はない」のですね?
「フェミニストは暴力的だ」と信じていて、
その「暴力的なフェミ」から攻撃されるので、
そのうらみつらみがたまっているのかと、わたしは思いましたよ。


このかたがフェミニストを自称することで、
「反フェミ」や「弱者男性」がまわりに集まって来ないかと心配です。
彼らは自分たちのことを、「あなたこそ本物のフェミニズムだ」と
言ってくれる人を、探し求めているからです。
このかたは「反フェミ」や「弱者男性」諸氏に、
そういうお墨付きを与える可能性なきにしもあらずです。

むかしの「アルサッカ」の掲示板のようになるかもしれないです。
「アルサッカ」も男女平等を標榜しているのに、
掲示板は「反フェミ」のたまり場と化していったのでした。
かくいうわたしも「アルサッカ」の掲示板から
出入り禁止になったことがあります(遠い眼)。
「アルサッカ」を批判しているサイトはまだありますね(ちょっと感激)。

「「ジェンダー論」をめぐる、某「謎の作家」氏との対話」


かかる自称フェミニスト氏は「黒猫亭」。
このかたも「水伝騒動」に介入した人です。

最初はわたしに理解ありげな姿勢だったのですが、
途中から「騒動が紛糾したのは、わたしの批判のしかたが悪い」
という主旨のことを言って、わたしを攻撃し始めたのでした。
「自分たちにせ科学批判の人たちは、議論がじょうずだ」という
自負があったのでしょう。

「黒猫亭」氏は、わたしに対する嫌がらせのための議論を、
複数のブログのコメント欄で仕掛けてきたので、迎撃してさしあげました。


関連エントリ:

「暴力的なフェミ批判・雑感」


posted by たんぽぽ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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