2015年07月11日

とあるフェミニストの思い出

メインブログの7月5日エントリの最後で少し触れた、
緊急避妊薬(ノルレボ)の市販薬化に反対している、
「みみず」というかたは、あの「水伝騒動」の超お騒がせ人物です。
当時は「水葉」と名乗っていました。

「らんきーブログ」が「水からの伝言」という
にせ科学を信じているエントリ書いていたので、
それをわたしが批判したところ、「みみず=水葉」は、
「連合赤軍の総括のようだ」などと言いがかりを付けてくれたのでした。

「騒動が再燃した」
「騒動が再燃した(2)」

この騒動は2008年2月の始めにいったん収拾が付いていたのですが
「みみず=水葉」が2008年4月に蒸し返して、
ふたたび騒動を再燃させてくれたのですよ。


この騒動の最中で「みみず=水葉」は、わたしが「しつこく謝罪の
要求をした」というデマを拡散させることに、おおいに貢献しました。
わたしとしては風評被害もいいところです。

「騒動が再燃した(3)」
「騒動が再燃した(4)」

もっとも「らんきーブログ」のかたも、彼に賛同した人たちも、
わたしに対して非礼もいいところだったのですから、
状況としてはわたしが謝罪要求してもなんら問題ないし、
また要求される前に謝罪するのが本来だと思います。


「みみず=水葉」たちは、保身的で集団主義的なだけなのに、
自分たちに賛同することを「共感」と呼んでいました。
さらに「みみず=水葉」は、女性なら自分たちに
「共感」するのが本来だという主旨のことを、
フェミニズムの立場で主張してもいたのでした。

「問おう、汝が「マリア」か。」

「みみず=水葉」は、騒動の超お騒がせ人物にもかかわらず、
(いや、それだから?)「お仲間」の「共感派」の男性数人から
アイドルのように持ち上げられていました。
男たちに慈悲を与える「聖母マリア」さながらでした。

「騒動が再燃した(22)」


わたしは一連の騒動の中で、セクハラや二次加害を受けたのですが
(騒動の半分くらいはセクハラとその二次加害)、
「みみず=水葉」はそれを矮小化して二次加害に加担したのでした。
「みみず=水葉」はフェミニスト・カウンセラーとして
営業もしているのですが、ネットではこんなことをやってくれたのですよ。

「性的被害の告白」
「性的被害の告白(2)」
「性的被害の告白(3)」


「みみず」というかたは、むかしから問題含みだったのですよ。
科学リテラシーもあまりないかたのようですし、
今回の緊急避妊薬に関する理解も、わたしには意外性はないです。


関連エントリ:

「緊急避妊薬の市販薬化」


posted by たんぽぽ at 12:52| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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