2015年05月21日

正義意識に固まった人

自分こそは正義であり相手は絶対悪だという確信が強い人です。
「絶対悪」の相手は制裁する必要があり、
それが正義である自分の使命だとも思っているようです。



「ポルフィ」のような「正義意識」に固まった人は、
以下の「正義を懐疑する3条件」を常づね意識する必要があるでしょう。
聖書の徳目を並べるよりもずっと大事だと、わたしは思いますよ。

「正義を懐疑する3条件」


箇条書きにして整理すると、
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1. 自分が本当に正義かを疑え
2. 相手が本当に悪かを疑え
3. 相手が悪だったとして、そこまで徹底的に叩きのめしてよいかを疑え
--------
になるでしょう。

「正義意識」が強い人は、自分が悪と決めた相手に対して、
攻撃的態度に出ることに往々にして遠慮がなくなります。
彼らの「正義の暴走」が、相手を必要以上に攻撃し、
過剰に打撃を与えることでもたらされる惨劇も少なくないです。
争い自体が「正義の暴走」によって引き起こされることも多いでしょう。


「ポルフィ」はむかし、わたしに対して「万死に値する」を
連呼するなど、人格攻撃をばりばりやらかしてくれたのでした。
これはまさしく「正義意識」に固まっているから
できることであり、「正義の暴走」の産物だと言えます。

「民主党支持者の人格攻撃」
「憎悪表現批判と人格攻撃」
「公開の発言を本人の知らないところで批判したら抗議された」(1/2)
「公開の発言を本人の知らないところで批判したら抗議された」(2/2)
「モラハラDV男に似てくるかもしれませんよ?」

「ポルフィ」はなにを思ったのか、わたしに対する人格攻撃のツイートを、
あとで片っ端から削除や非表示にしたのでした。
「ネット上新撰組」と称して「筆誅を加え」たツイートも、
あとから全部削除や非表示にしたりしないかと心配です。

「みんなでツイート削除した」
「ツイートを非表示にした」


posted by たんぽぽ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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