2015年02月21日

思想と現実とのはざま

わたしのことを「人格異常」とか「病院にかかっている」などと言った、
「ホワイトハウス」が立派なことを言っていたのですよ。

「ホワイトハウス」のきれいごと



非正規雇用や子どもや女性の貧困が大事なのですね。
それなら前にわたしのことを、「過激ジェンダー論者」とか
「左翼そのもの」とか「非正規雇用を長く続けているけれど
助ける人はいませんよ」などという主旨のことを
言ったことに対して、姿勢を改めてほしいと思います。

「人格異常者と言われた」

そういう主旨のツイートを、エアリプでわたしがしたら、
「ホワイトハウス」はまたまたもとのツイートを削除しましたよ。
なにか都合の悪いことでもありましたか?



この程度の言動不一致は、わたしには意外性はないですよ。
「女性の貧困や非正規雇用の問題に取り組め」なんて、
一般論としてならきれいごとは言えるけれど、
実際に非正規雇用の人が近くにいても気に入らない相手なら、
批判しているはずの社会構造に乗っかって誹謗中傷したり、
切り捨てたりできるのは、残念ながらさほどめずらしくないことです。

あるいは「ホワイトハウス」の場合は、「女性」とか「子ども」とか
「非正規雇用」は、抽象的な存在なのかもしれないです。
自分の近くにもいる現実の存在という認識が希薄なのかもしれないです。
それで思想と現実の言動が乖離するのかもしれないです。



付記:

「ホワイトハウス」の削除したツイートは、このツイートに対するリプライです。
日韓海底トンネル建設が無駄、という主旨です。


posted by たんぽぽ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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