2014年01月28日

いつ悪口雑言を言った?

わたしがなくなったかたの「悪口雑言」を言っている、などという人がいるのですよ。

「わたしがいつ「悪口雑言」を言ったのかな?」

そういう人聞きの悪いことを言う人は「kojitaken」氏です。
メインブログの1月13日エントリでご紹介した、
やしきたかじんの訃報に寄せて批判エントリを書いた人です。



「kojitaken」氏は、はじめはやや遠回しで言いたいことがわかりにくく、
あたりさわりのない穏健な書きかたをしています。
ところがしだいに本性を現してくるのか、だんだんと直接的に書くようになり、
しかもわたしに対してあらわに攻撃的になっていくのでした。

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わたしは、そのかたがなくなってから、「悪口雑言」なんて言っていないですよ。
それで、わたしがいつそのなくなったかたに対して
「悪口雑言」を言ったのかしら?と、「kojitaken」氏にお尋ねしましたよ。

「悪口雑言」と言うからには、「人間のクズ」とか「千の風になあれ」とか
「こやつめハハハ」レベルのことを言った、ということなのでしょう。
「昨年1月以来のあんたの振る舞いを見て」と言うのですから、
のべつわたしは、そのなくなったかたの「悪口雑言」を吐いていて、
「kojitaken」氏はそれを見て来た、ということなのでしょう。

ところが「kojitaken」氏は、わたしのお尋ねには答えないのでした。
「悪口雑言」の根拠をしめせないのなら、「仮想世界」の中にいるのは
「kojitaken」氏のほうではないかと思いますよ。
「そこにないもの」が見えているのかもしれないですね。


「仮想世界」の「被告台」という言いかたは、恐れ入ったというか恐ろしいですよ。
これは2009年4月に起きた、わたしのブログ運営におおいなる支障をきたした
「ももくり事件」のことで、「kojitaken」氏がこの事件を
いつのまにか「なかった」ことにしたことを指しているのでしょう。

猜疑心が強くなったのかなんなのか、「kojiaken」氏の中で
「たんぽぽは悪魔的だ」というイメージが膨らんだのかもしれないです。
それで自分が死んだらきっとたんぽぽは、「ももくり事件」のことで、
自分に容赦なく「悪口雑言」を浴びせるに違いないという、
被害者意識に陥っているのかもしれないです。

「仮想世界」なんて過去に実際に起きたことを矮小化し、
さらに「人間のクズ」なんて逆恨みをむき出しにしても、
だれからも批判されないどころか、同調者らしき人まで出てくるというのは
(はてなスターを付けている人がいる)、ある意味しあわせなことかもしれないです。
わたしがおなじことをしたら、袋だたきにされそうです。


「kojitaken」氏は、「死に際して批判を控える理由などない」や
「生前に批判されるべきだったことは、なくなったあとも
やはり批判されるべき」といった意見に賛同しているのですよね。
それでいて、自分の死後自分をバッシングするに違いないと
決めつけた相手のことを、「人間のクズ」などと言うのですよ。

なんてダブルスタンダードなのかと、わたしは思いましたよ。
自分や自分の信頼しているかたが死後批判されるのが
ぜんぜん受け入れられないというのでしたら、
「死に際して批判を控える理由などない」なんて言わないことだと思います。


posted by たんぽぽ at 22:33| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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