2014年01月18日

死を表現することば

「死」という文字を使わずに死を表現することばを集めてみました。
ツイッターのハッシュタグを使った余興です。

「死という文字を使わずに死を表現してみろ」



こうして見るとずいぶんといろいろな言い回しがあると思います。
表現が多いというのは、それだけ日本語話者には関心を持つ人多いということです。
「メメントモリ」ということばがありますが、人はだれしもいつかはなくなりますし、
人がなくなったことによる影響はまわりにとっても非常に大きいですから、
死に多大な関心が集まるのはとうぜんとは言えます。


>虹の橋をわたる

わたしが最近知ったのは「虹の橋をわたる」という表現ですよ。
つぎの動画を見てはじめて知りました。

「師匠が虹の橋を渡りました。【魚くれくれ野良猫】」

調べてみたら、動物(ペット)に対して使うことばなのですね。
『虹の橋』という作者不詳の作品がもとになっているのでした。

「虹の橋〜Rainbow Bridge〜」

この作品は、わたしは寡聞にして初耳でした。
動物が好きなかたのあいだで、愛読されているそうです。


posted by たんぽぽ at 15:15| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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