2012年05月26日

日本右翼のアメリカ旅行(2)

これはわたしの予想ですが、拉致問題に関しては、
アメリカ政府は、かかる日本右翼のことなどさっくり無視して、
日本政府と交渉をするだろうと思います。
これからは日本が共同親権問題を平行して
取り組まないと、拉致問題に対して、
だんだんと協力しなくなってくることと思います。

 
日本右翼が慰安婦問題に関して、どういう態度を取るかは、
これまでのことから、アメリカ側も知っていたでしょう。
パリセーズパークの市長のところに押し掛けた
自民党議員たちの態度も、想定の範囲内だったと想像します。

今回、新しくわかったのは、ハーグ条約や
共同親権問題に対する彼らの対応ですね。
日本右翼たちは、ハーグ条約や共同親権については、
まるっきり興味がなく、「拉致問題と平行だ」と
アメリカ側が言っても、ぜんぜん対応しようとしない、
ということがはっきりしました。

彼ら拉致問題に興味のある人たちが、
ハーグ条約や共同親権に関わるようになると、
これらの問題がにわかにミギミギしくなるかもと、
わたしは、ちょっと思っていたのですが、
どうやらそのようなことは、ぜんぜんなさそうです。

関連エントリ:
「日本右翼のアメリカ旅行」



posted by たんぽぽ at 07:42| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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