2012年05月25日

日本右翼のアメリカ旅行

「日本右翼のアメリカ旅行」ですが、
これは、外国(アメリカ)からどう思われるかとか、
外国にどういう影響を与えるかという
自分自身への客観視がまったくないと言えます。
自分たちのことしか見えていない、という感じです。

 
この旅行は、日本国内の支持者に対して、
「拉致問題に関してこれだけやっているんだ」と、
アピールすることが、主たる目的だったのではないかと思います。
彼らの視線は、もとより国内の支持層に向いていて、
アメリカのほうを向いていなかったのでしょう。

これはとりもなおさず、このような独善的な態度で
外国(アメリカ)との交渉を行なうことを
支持する人たちというのが、それだけ多いことを
しめしていることにもなるでしょう。


関連エントリ:
「日本右翼のアメリカ旅行」


posted by たんぽぽ at 22:00| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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