2012年05月04日

「右も左もない」の意味

政治ブログをやっている人たちの中には、
「右も左もない」というフレーズがお好きなかたも、
すくなからずいらっしゃるようです。
この「右も左もない」を、スローガンに
しているかたもいるくらいです。

 
はじめてわたしが「右も左もない」というのを聞いたとき、
左右のイデオロギー的な立場でものを見ない、
イデオロギーフリーな視点に立つことだと思ったのでした。
それでとても好ましいことだと、受け止めていました。

ところがそうではなく、わたしは誤解していたみたいです。
「右でも左でもない」というのは、
その人が右翼とか左翼とかにこだわらずに連帯する、
というくらいの意味だったみたいです。

左右のイデオロギーに立つ人たちが、
どんどん「お仲間」になっていくと、
なんだかイデオロギーフリーとは逆行しそうですね。


posted by たんぽぽ at 23:06| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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