2019年06月30日

差別の告発を黙らせたい差別主義者

選択的夫婦別姓の実現を求めるかたたちが
結婚改姓の負担について会話しているところへ
「四条烏丸(旧:もも281)」が
乱入してきたことがありました。

「結婚改姓の負担が理解できない」
「男に改姓させろと言う別姓反対派」
「ある選択的夫婦別姓の反対派、結婚改姓の負担が理解されないという会話に絡んでくる」

このとき「四条烏丸」は、「差別だと被害を
声高だかに主張しないのが冷静で知識がある」
という主旨のことを言っていました。

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posted by たんぽぽ at 09:46| Comment(0) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専業主婦の妻を持つ男性の年収階層

メインブログの6月29日エントリで、
日本の企業文化は妻が専業主婦の既婚男性に
有利に作られていることをお話しました。

「既婚男性に有利な日本社会」

ツイッター・モーメントに登場した
「四条烏丸(旧:もも281)」は、そうした既婚男性の
有利さが理解できない人のひとりです。

「四条烏丸」は「妻が専業主婦の男性」に
「女房と子どもを養うために会社にしがみつく」
というイメージを持っているようです。

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posted by たんぽぽ at 07:28| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

全力で〇〇国嫌いを増やす〇〇人

福島の神社で石像を壊した人がいて、
その人が韓国籍なので、たまごどんはこの犯人を
「全力で韓国嫌いを増やす韓国人」
言っていたのでした。

それならいまから7年前、シンガポールの
飛行機の中で痴漢した日本人男性は
「全力で日本嫌いを増やす日本人」になるでしょう。

このあたりについて、2017年10月5日エントリで、
わたしはたまごどんにお尋ねしていました。

「韓国嫌いを増やす韓国人?」

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2019年06月27日

子どもは自分でも名字を選べます

前のエントリの続き。

1992年の法制審議会の答申案に、
選択的夫婦別姓法案における子どもの名字の扱いが
すでにあることを指摘
された「邪推」のかたは、
今度は「当の子どもの意見は
聞かないのか?」と言ってきました。

ツイートの続きの内容から判断して、
ある程度以上判断力を持つ年齢になった
子どもを想定していると思います。
(さすがに産まれたばかりの子どもが
自分で判断することは考えていないようです。)

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posted by たんぽぽ at 23:12| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの名字の扱いは示されています

6月20日エントリの続き。

「邪推」のかたが「選択的夫婦別姓法案には
膨大な関連法規がある」というので、
「その『膨大な関連法規』はほとんどすベて
選択的夫婦別姓とは関係ない
」ということを、
わたしはお話しました。

「邪推」のかたは、さらに子どもができた場合、
子どもの権利はどうなるのか?と訊いてきました。

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2019年06月26日

夫婦別姓は旧ソビエトだけでない

6月21日エントリでご紹介した、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
旧ソビエト連邦で離婚率が高いのを見て、
夫婦別姓のせいで離婚が増えると思ったのでした。

2019年の現在、世界中のほとんどの国で
選択的夫婦別姓が認められて
います。

よってこの反対派の主張にもとづけば、
図中の調査対象国はほとんどどこも
離婚率が旧ソビエト並みに高く、
夫婦同姓が強制される日本だけが離婚率が
低くないとおかしいことになります。

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2019年06月24日

あの別姓反対派は幸福の科学信者

「夫婦同姓は女大学の因習的家族観の象徴」と
主張している「ボクの神聖なID」のかたは、
幸福の科学の信者であることがわかりました。
自分でそう言っています。

幸福の科学の信者なら、家族やジェンダーに関して
露骨に差別的なことも、選択的夫婦別姓に
反対なことも、さもありなんだと思います。

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結婚の意義を破壊する別姓反対派

「ボクの神聖なID」発言のかたは、
「妻は夫の家に入り、夫に尽くす」という
「女大学」が教える家族・ジェンダー観の象徴が
夫婦同姓であり結婚の意義だ、と言っています。

「「女大学」の道徳規範が結婚の意義?」
「女大学の道徳は夫婦同姓を象徴としたか?」

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世界でいちばん子どもが少ない国

総務省が毎年子どもの日に発表する、
子どもの数と割合の調査についてお話した、
わたしのエントリのモーメントを更新しました。

「世界でいちばん子どもが少ない国」

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2019年06月23日

女大学の道徳は夫婦同姓を象徴としたか?

「女大学」の因習的なジェンダー観を
持ち出した「ボクの神聖なID」のかたは、
「夫婦同姓は女大学の家族に関する
道徳の象徴だ」などと主張しています。

6月7日エントリでは、そんな江戸時代の
因習的な道徳を、現代のわたしたちが
守る理由がわからない、というお話をしました。

「「女大学」の道徳規範が結婚の意義?」

その前に本当に、女大学の家族に関する道徳は、
夫婦同姓を象徴としたのか、という疑問があります。

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2019年06月22日

むかしも貧困は子育てに負担だった

6月14日エントリで、「むかしは貧しくても
いまより子だくさんだ」などと言って、
子育てや教育に公的扶助を行なう家族政策を
否定するという、よくある主張を見てきました。

「貧困で子どもが持てなかった敗戦直後」

過去が現在より出生数が多いことはたしかです。
その理由は簡単には
1. 子どもひとりあたりにかけるリソースが
いまより少なかった
2. いまより子どもの死亡率が高かった
があると思います。

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posted by たんぽぽ at 22:25| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「夫婦別姓の半島の国」はどこ?

メインブログの6月21日エントリでご紹介した、
選択的夫婦別姓が認められると、
素性を隠せる人がいると信じている
反対派(非共存派)です。

このツイートは、反中国レイシストの
坂東忠信氏ツイートにつけられたものです。
よってこの反対派も、夫婦別姓の国から来た外国人が
日本で素性を隠せると考えているのでしょう。

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posted by たんぽぽ at 14:38| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

ロシアで離婚が多い理由

日本で夫婦別姓に違和感がなくなると、
旧ソビエト連邦のようになるなどと言う、
選択的夫婦別姓の反対派がいます。

世界の離婚率の統計を示しています。
旧ソビエト連邦で離婚率が高いのは、
夫婦別姓のせいであり、選択的夫婦別姓が認められると、
離婚が増えると言いたいのでしょう。

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2019年06月20日

選択的夫婦別姓の関連法規が膨大?

6月18日エントリ6月19日エントリの続き。

「邪推」のかたは選択的夫婦別姓法案は、
関連法案が膨大だとも言っています。
それらへの影響が負担になるので、選択的夫婦別姓の
導入にメリットを感じないのだそうです。

膨大な関連法案とは、なにがあるのかと思います。
そんなにたくさんあったかと思います。

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posted by たんぽぽ at 23:41| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

有名芸能人が旧姓使用できても

6月18日ポストで、「邪推」のかたは、
自分の会社では1991年から旧姓使用ができたから、
選択的夫婦別姓はいま議論することではない
という主張をしたことを、お話しました。

「旧姓使用できれば問題ない?」

さらに竹内まりやや松任谷由実を
引き合いに出して、旧姓使用や結婚改姓に
問題がないと主張してもいらっしゃります。

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posted by たんぽぽ at 22:56| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

旧姓使用できれば問題ない?

6月10日エントリの続き。

「なぜいま選択的夫婦別姓の議論をするのか?」と
「邪推」のかたが訊いてくるので、
「選択的夫婦別姓の導入はいますぐでも
遅すぎる」と、わたしは反論したのでした。

そこで「法制審議会の答申書から23年」
わたしが触れたからですが、「邪推」のかたは
「23年前には自分の会社では旧姓使用が
自由にできて問題なかった」と言ってきました。

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2019年06月16日

「是非を問う議論」はもう必要ない

「夫婦別姓だと子どもが困る」発言
くりかえす反対派(非共存派)のかたは、
「幕引き」のツイートで、選択的夫婦別姓問題は
「今後も是非を問う議論を続ける必要がある」
という主旨のことを言っていました。

「まだ議論が必要」というのも、
反対派(非共存派)の定番の主張だと思います。

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2019年06月15日

あの同性結婚の反対派と再会した

ある平和なひととき、わたしはいつものように
ツイッターにアクセスしていました。
選択的夫婦別姓の実現を望んでいるみんなは、
きょうはどんなお話をしているかな、
なんて思いながら、通知を見ていました。

そうしたら、不本意だけど見覚えのある
アカウントが眼に止まりました。
「生物の目的は子孫を作ることだから、
同性結婚に反対」
なんて言って
猛烈な批判を受けた「ふじおかひろき」です。

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2019年06月14日

貧困で子どもが持てなかった敗戦直後

「むかしはいまより貧しいけれど、
もっと子だくさんだった」と言って、
現代のわたしたちが経済的事情で子どもを
持てないことを不当な主張だと言う人です。

自民党の桜田義孝衆院議員が「子どもを3人くらい
産むようお願いしたい」
などと発言しましたが、
それが批判されたことを受けてものものです。

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posted by たんぽぽ at 22:29| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

他者の権利を侵害する「価値」

「選択的夫婦別姓の反対派は、
すべての人が夫婦同姓であることに価値がある。
夫婦別姓が選択できるようになったら
結婚の価値がなくなる」と主張するかたです。

メインブログの5月17日エントリ
ご紹介した、選択的夫婦別姓の
謎かけのツイートについたリプライです。

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posted by たんぽぽ at 22:39| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする