2016年02月06日

夫婦別姓と家族のきずな問題

「夫婦別姓で家族のきずなが弱くなる」という、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)の定番の主張に
まったく根拠がないことは、繰り返しお話していることです。

ユニセフ・イノチェンティ研究センターの行なった
子どもの孤独感についての調査や、日本の内閣府が行なった
「親に愛されていると思うか」という調査も、これを示していると言えます。

「夫婦別姓は家族の絆を弱くするというとかいう方達は、世界に喧嘩を売っている」
「共働き世帯の親子関係の一断面」


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posted by たんぽぽ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生データ取り寄せだった

2014年9月9日エントリで、専業主婦世帯より共働き世帯のほうが、
「親から愛されていると思う」子が多い、という調査をご紹介しました。

このとき、データのソースがわからないという質問を
コメント欄でいただいて、わたしもわからなかったのでした。
この舞田氏の資料ですが、内閣府の資料のどこがソースとなっているのでしょう。
確かに、「愛されていると思う」を問う各国アンケート結果はあるのですが、
フルタイム、非フルタイムの別で聞いているのがどこかについて、
資料が膨大すぎてよくわからず、、

ご本人によると、内閣府に申請して生データを取り寄せたそうです。
いまさらですがわかったので、ご報告しておきます。


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posted by たんぽぽ at 18:27| Comment(0) | ウェブサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする