2019年07月18日

別姓反対派と間違えられたらしい

7月16日7月17日エントリの続き。

選択的夫婦別姓の反対派の主張は
意味不明なものが多いことや、
それを直接反対派本人にお尋ねしても、
まともに答えてくれないことを、
わたしとツイートのかたとで会話していました。

そこへなにを思ったか、あの暗い情熱の持ち主
「四条烏丸」が割り込んできて、
わたしのことをdisってくれました。

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2019年07月17日

第三者の説得を考えない反対派

7月16日エントリで、選択的夫婦別姓の
反対派(非共存派)の主張が、わけがわからない
というかたのお話をしました。

反対派の主張について解説を求めるというのですが、
ツイッターをなさっているなら、
ご自分でその反対派に直接訊けばいいのにと、
思ったかたもいるかもしれないです。

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2019年07月16日

意味不明な選択的夫婦別姓反対派の主張

選択的夫婦別姓の反対派の主張が、
どういうことかわけがわからないというお話です。
ツイートしたかたの夫さんが、
反対派の主張について解説を求めてくるそうです。

やはり反対派(非共存派)の主張は、
選択的夫婦別姓の問題にあまりかかわったことのない
「一般のかた」から見ると、意味不明なようです。

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2019年07月15日

選択的夫婦別姓を語ってほしくない理由

わたしが選択的夫婦別姓について発言すると、
「四条烏丸」はわたしを未婚者と断定して、
未婚者に関係ないと言って、水を差そうとします。

「未婚者が選択的夫婦別姓を語る」

「四条烏丸」は選択的夫婦別姓制度が
必要だという主張をしてほしくないので、
わたしにだまってほしいということです。

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2019年07月14日

小学一年生のほとんどが結婚する?

前のエントリの続き。

選択的夫婦別姓は「未婚者には関係ない」から
「未婚者でもいずれ結婚するなら関係ある」に、
「四条烏丸」は修正したのでした。

わたしが例に挙げた小学一年生たちは
「自分は結婚しない」と非婚宣言しています。
現在未婚で将来もずっと結婚しないから、
「四条烏丸」の基準では、選択的夫婦別姓は
関係ないとなるのではないかと思います。

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未婚者が選択的夫婦別姓を語る(2)

7月7日エントリの続き。

「選択的夫婦別姓は未婚者に関係ない」と
執拗に繰り返す「四条烏丸」に、
まだ結婚していない高校生や小学一年生が
結婚改姓について語るのはどう考えるのかと、
わたしはお尋ねしました。

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2019年07月13日

被差別者に理解や共感を示すこと

7月7日エントリの続き。

「四条烏丸」は、選択的夫婦別姓問題は
未婚のかたには関係ないと、殺し文句のように
言うことがしばしばある問題です。

過去に婚歴がなく、今後も結婚の予定がないかたが
実際にいたとして、そのようなかたには、
選択的夫婦別姓について語る資格はないのか、
という問題を考えたいと思います。

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2019年07月07日

未婚者が選択的夫婦別姓を語る

6月6日エントリ6月9日エントリの続き。

「四条烏丸」は、選択的夫婦別姓問題は
未婚のかたには関係ないと、殺し文句のように
言うことがしばしばあります。

多くの場合、わたしを結婚していないと
根拠なく決めつけたときに出てきます。
未婚であることを理由に、選択的夫婦別姓の
議論をするのはおかしいとして、
議論から排除しようというのでしょう。

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posted by たんぽぽ at 14:04| Comment(0) | 民法改正一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

路頭に迷うなら妻が働けばいい

日本の雇用文化は、妻が専業主婦の
既婚男性に有利なことを頑として
認めようとしない「四条烏丸」は、
既婚男性は妻子を養わなければならないから、
単身者より大変だと力説したのでした。

「既婚男性に有利な日本社会」
「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

妻が専業主婦の既婚男性が転職すると
「路頭に迷う」というなら、妻は専業主婦をやめて
働きに出ればいいのだと思います。

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posted by たんぽぽ at 22:30| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしの発言を不正確に要約された

「四条烏丸」は、「たんぽぽは専業主婦が
許せないのだ」などと言いがかりをつけたことについて、
7月2日エントリでお話しました。

このときの「四条烏丸」からの反論の
ツイートの中にある、わたしの発言の要約は、
不正確なところがあると思います。

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2019年07月02日

専業主婦が許せないのではないですよ?

「たんぽぽは専業主婦が許せない」などと
「四条烏丸」が言いがかりをつけるので、
わたしは専業主婦の批判さえしていないことを、
いくつかの根拠をあげて示しました。

「専業主婦を批判していませんよ?」

今度は「扶養控除なんてはやく廃止して
専業主婦をやめろと言った」ことが、
「たんぽぽは専業主婦が許せない」根拠だと、
「四条烏丸」は言ってきました。

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posted by たんぽぽ at 07:12| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優秀な人材はしがみつかない

6月30日エントリで、妻が専業主婦の
既婚男性は、社会一般の平均より年収が高く
暮らしに余裕があることをお話しました。

「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

「四条烏丸(旧:もも281)」は
なぜかかかる既婚男性に対して
「妻子を養うために会社にしがみつく」
というイメージを持っているのですが、
それは実際から乖離していることになります。

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posted by たんぽぽ at 07:06| Comment(0) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

専業主婦を批判していませんよ?

日本の雇用文化は、妻が専業主婦の
既婚男性に有利なことを、わたしはいくつかの
データを示しながら、お話してきました。

「既婚男性に有利な日本社会」
「専業主婦の妻を持つ男性の年収階層」

そうしたら直接の反論の相手となった
「四条烏丸」は、わたしのことを「専業主婦が
許せないのだ」などと言ってきました。

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2019年06月30日

差別の告発を黙らせたい差別主義者

選択的夫婦別姓の実現を求めるかたたちが
結婚改姓の負担について会話しているところへ
「四条烏丸(旧:もも281)」が
乱入してきたことがありました。

「結婚改姓の負担が理解できない」
「男に改姓させろと言う別姓反対派」
「ある選択的夫婦別姓の反対派、結婚改姓の負担が理解されないという会話に絡んでくる」

このとき「四条烏丸」は、「差別だと被害を
声高だかに主張しないのが冷静で知識がある」
という主旨のことを言っていました。

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posted by たんぽぽ at 09:46| Comment(0) | 政治活動・市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

専業主婦の妻を持つ男性の年収階層

メインブログの6月29日エントリで、
日本の企業文化は妻が専業主婦の既婚男性に
有利に作られていることをお話しました。

「既婚男性に有利な日本社会」

ツイッター・モーメントに登場した
「四条烏丸(旧:もも281)」は、そうした既婚男性の
有利さが理解できない人のひとりです。

「四条烏丸」は「妻が専業主婦の男性」に
「女房と子どもを養うために会社にしがみつく」
というイメージを持っているようです。

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posted by たんぽぽ at 07:28| Comment(0) | 家族・ジェンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

全力で〇〇国嫌いを増やす〇〇人

福島の神社で石像を壊した人がいて、
その人が韓国籍なので、たまごどんはこの犯人を
「全力で韓国嫌いを増やす韓国人」
言っていたのでした。

それならいまから7年前、シンガポールの
飛行機の中で痴漢した日本人男性は
「全力で日本嫌いを増やす日本人」になるでしょう。

このあたりについて、2017年10月5日エントリで、
わたしはたまごどんにお尋ねしていました。

「韓国嫌いを増やす韓国人?」

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posted by たんぽぽ at 06:57| Comment(1) | 政治・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

子どもは自分でも名字を選べます

前のエントリの続き。

1992年の法制審議会の答申案に、
選択的夫婦別姓法案における子どもの名字の扱いが
すでにあることを指摘
された「邪推」のかたは、
今度は「当の子どもの意見は
聞かないのか?」と言ってきました。

ツイートの続きの内容から判断して、
ある程度以上判断力を持つ年齢になった
子どもを想定していると思います。
(さすがに産まれたばかりの子どもが
自分で判断することは考えていないようです。)

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子どもの名字の扱いは示されています

6月20日エントリの続き。

「邪推」のかたが「選択的夫婦別姓法案には
膨大な関連法規がある」というので、
「その『膨大な関連法規』はほとんどすベて
選択的夫婦別姓とは関係ない
」ということを、
わたしはお話しました。

「邪推」のかたは、さらに子どもができた場合、
子どもの権利はどうなるのか?と訊いてきました。

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2019年06月26日

夫婦別姓は旧ソビエトだけでない

6月21日エントリでご紹介した、
選択的夫婦別姓の反対派(非共存派)は、
旧ソビエト連邦で離婚率が高いのを見て、
夫婦別姓のせいで離婚が増えると思ったのでした。

2019年の現在、世界中のほとんどの国で
選択的夫婦別姓が認められて
います。

よってこの反対派の主張にもとづけば、
図中の調査対象国はほとんどどこも
離婚率が旧ソビエト並みに高く、
夫婦同姓が強制される日本だけが離婚率が
低くないとおかしいことになります。

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2019年06月24日

あの別姓反対派は幸福の科学信者

「夫婦同姓は女大学の因習的家族観の象徴」と
主張している「ボクの神聖なID」のかたは、
幸福の科学の信者であることがわかりました。
自分でそう言っています。

幸福の科学の信者なら、家族やジェンダーに関して
露骨に差別的なことも、選択的夫婦別姓に
反対なことも、さもありなんだと思います。

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